看護師として誇りを持って働くため大学病院に転職したい

私は個人病院で看護師として、働いていました。その看護師として働くようになったのは、自宅から近いということがありました。小さい時からかかっている病院だったので、その病院で働きたいと思っていたのです。そこで働くのは、地元の患者さんを大切にしていると言う感じがするので、その点でその病院のことも評価をしています。

実際に働いていて、楽しいと思うことができていました。しかし、そのようにそこでずっと働くことに疑問をもつようになったのです。

それは同窓会に出席をした時でした。いろいろな同級生の看護師として働く内容について聞くことができたのです。そんな時、一人の大学病院で働いている看護師の人と話をする事ができました。その看護師と話をしていると、とても輝いていると感じることができたのです。その大学病院では、最新の医療を行っていて、とてもやりがいがあると話をしていました。

その話を聞いた時に、私はこのままでいいのだろうかと思うようになったのです。それは、このまま個人病院で働いて後悔をする事はないだろうかと、真剣に悩むようになりました。

その後、ますます大学病院のことを知りたいと思うようになり、その彼女が働いている大学病院に見学にいくことにしました。すると、そこにいくと私が働いている病院との違いをはっきりと知ることができました。看護師たちが、とても生き生きと、しかも颯爽としているのです。

その姿を見た時に、今なら間に合うかもと言う気持ちになったのです。今の年齢だったら、大学病院に転職をすることができると思ったのです。大学病院は、とても忙しいと聞きます。しかし、今そのことを学びたい、そこで仕事をしたいと思うようになったのです。

30歳になると、少し気持ちが変わってしまうかも知れないと感じて、転職をすることにしました。転職後は、とても慌ただしい日々がすぎています。そのことは、疲れるということと同時に、気持ちの安定も図ることができているので、良かったと思っています。

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