結婚を考えて夜勤の少ないところに転職をしました

私は以前、別の病院で働いていました。
その時、その病院で働くことに、とてもやりがいを感じていたのです。
しかし、そこでいつまでも働いていていいのかなと思うようになりました。
そのように思ったのは、だんだんと私と同じように働いていた看護師が、その病院をやめるようになったのです。

その理由としては、結婚があります。
結婚をして働いている人もいますが、そのほとんどの人は地元の人で、親の協力があるとかいう人たちです。
その人たちの場合は、こどもが出来た時に、助けてもらうことができたり、ふとした時に、協力をすることができます。
しかし、私の場合は地元を離れてきているので、その病院で働くことができるかなと考えるようになったのです。

また、夜勤が多いということもあります。
夜勤は月に8回ぐらいありました。
その時、夜勤の前日、夜勤をした後など、体が緊張したり、疲れたりして、少しづつ体力的にも自信がなくなってきたのです。

そんな時、別の病院で働く看護師の話をきいて、そこだったら働くことが出来るのかなと、興味を持つようになりました。
その病院というのは、託児所があります。
また、こどもが小さい時には、夜勤を免除してくれるというのです。
そのような、結婚をした人に、とても便利なところであると知り、そのに魅力を感じるようになったのです。

そのため、今のうちから転職をしたいと思いました。
結婚をする予定もあるので、そのことを彼にも相談をすると、彼の希望も、夜勤の少ないところということだったのです。
結婚をして新生活で、気持ちよくスタートをさせたいと思ったので、早い段階から転職をすることにしました。

最初は慣れずに大変でしたが、今はすっかり慣れて良かったと思っています。
結婚を考えた時、その生活ががらっと変わってしまうので、そのことを想定して、転職をすることは、とても大事なことだと感じます。
私の場合も、そのように決断をしたことは、良かったと思っています。

看護師が集まると、話題はもちろん転職のことになります。

5年目ともなると、看護師としてのキャリアを考えさせられる。

気の合う看護師が集まると上る話題。それが転職のことってよくあることですよね。転職って自分にはできないわと思う人だって、一度は考えたことのある人は少なくないでしょう。

だって、今の働く環境に満足している?給料に満足している?人間関係は良好?いろんなことを考えたら、今の病院から違う病院へ環境を変えるべきかも。自分の置いているこの環境に甘んじていてはいけない、もっとチャレンジをするべきかも…と考える看護師は多いのです。特に5年目で中堅層になってきたら、看護観も出来てきますし、責任ある立場になりつつあるので、色々と考えることは増えるのです。

転職した人の体験談が気になってしまう。

でもそれと同時に話題に上るのが、実際転職を行ったことのある人の体験談。どこの病院でも病棟でも一人くらいは転職を経験して入職してきた人はいるはずです。その人からこのサイトは良かった、このサイトのどういうところが駄目だった、今度転職するなら、こういうところに気を付けてしたいなとか聞くととっても参考になるのです。

病院の数もたくさんあるし、看護師転職のサイトを見ても数多くの病院が出ている。その中から実際に働く場所を決めることは本当に難しいし、勇気がないとできない、なんて話を聞くと、私にはちょっと無理かななんて思ってしまうのです。

転職サイトも気になってしまう。

特に実際に転職をしたことはないのだけれど、転職を考えたことはある。でも先輩の転職話を聞いて、ちょっと無理かもと思った私には多分一生転職は無理なんだと思います。ナースの転職サイトを見て、あまりの条件の良さにいいな!と思ったことは何度もありますよ。でもそのナースの転職サイトに実際登録をするほどの勇気がない。またせっかくここまで慣れて、人間関係も培った来たのに、ここでやめるなんて勿体ないとも思うこともあるのです。

でももしかすると今後何かのきっかけで転職を志すこともあるかもしれない。その時のためにナースの転職についての情報は持っていたいと思うのです。

求人情報からは見えない転職先の人間関係

中堅層にもなると、病棟では責任ある仕事を任されるようにもなるし、後輩からも頼られるようになる。また病院の委員会に参加したり、看護研究のメンバーになることだって。また夜勤ではリーダー層をすることもあり、段々とストレスがたまることはないでしょうか?

自分はまだまだそこまで達していないし、もっと自分の技術を磨きたい、でも経験年数だけが独り歩きして、期待される。その重圧に耐えられなくて転職を考える人だってきっといるはず。私もその一人、いまだに夜勤でリーダーを任されることは不安で仕方がありません。

反対にもう5年目なのに、この給料?この待遇?新卒の時から給料は余り変わらないし、勤務のきついばかりでもっと条件の良いところに転職したいと考える人も少なくないですよね。病院だって経営がきついところもあるし、給料に不満を持つ看護師も少なくないですよね。

実際に同じ年代の看護師が集まれば出てくるのはそんな話題。でも実際に転職する勇気が持てないんだよね…と終わってしまう会話。よくあることです。

わたしもそんな一人で転職に今ひとつ前向きに慣れないのです。転職サイトには登録をしているのですが、前向きに慣れない、それには理由があります。どの転職サイトを見ても条件とか待遇とかメリットがたくさん書いてあるので、それには凄く惹かれるのです。しかし、一番心配なのは、求人情報からは見えてこない、人間関係の部分なのです。

やっぱり働く時ってその時の同僚、上司との関係は凄く大切だと思うのです。でもその人間関係が見えてこないのは不安です。だから私は転職担当者に質問をすることもよくありますし、実際に職場の写真や口コミが乗っているところを参考にしています。やっぱり働く環境はそこで働く人の声をきくことが一番ですよね。そのために口コミは特に参考にしています。そしてできれば実際に病院の候補を決めたら今度は見学に行って、自分で雰囲気を感じたいなと思っています。

入院患者さんの入れ替わりが多い病院から転職したい!

私は働いている病院は、総合病院です。その病院は、地方でも有名なところとなっているので、いろいろな患者さんがやってきます。そのため、入院待ちをしている患者さんも多いのです。

そんなことから、その忙しさはひどいものです。ひどいというのは、若い時にはそれも楽しいと思う事ができました。若い時には、アレルギーがあるので、すべてのことについて吸収をしたいと感じて、辛いとひどいと思う事はありませんでした。

しかし、25歳を過ぎた頃から、そのことがとても辛いと思うようになったのです。それは、新卒で就職した時の事を思うと、無理をする事ができない年になったと思う事があるのです。

その一つに、夜勤をした時に、特に感じる事があります。以前は夜勤をしても、そのまま寝ずに遊びにいくこともありました。また夜勤をする前にも、遊んでおいて夜勤にいくこともあったのです。

ところが、そのようにすることが無理となってきます。無理の聞かない体になってしまったと、この年になると感じたりしています。

そんな私も時々、同じ看護師として別の病院で働いている友人と話をする事があります。その友人と話をすると、少し落ち込むこともあるのです。それは、その友人がとても楽しそうに看護師をしているということです。私と同じ独身で、私生活においても、とても楽しそうにしています。

なんでも、その友人の病院は入退院の患者さんが少なく、毎日安定をしているということでした。そのことを思うと、私が勤務をしている病院では、とても忙しいので、辛くなります。しかもお給料も、そんなに変わらない事を知り、ますます転職をしたいと言う気持ちになっています。

早い段階で転職をするほうが、キャリアのためにもよいと思っているので、そのことを真剣に考えています。無理をして辛い辛いと思って働くよりも、楽しいと言う気持ちで看護師として働きたいと思うのです。私生活を充実させることができる病院への転職を、真剣に考えているところです。

看護師として誇りを持って働くため大学病院に転職したい

私は個人病院で看護師として、働いていました。その看護師として働くようになったのは、自宅から近いということがありました。小さい時からかかっている病院だったので、その病院で働きたいと思っていたのです。そこで働くのは、地元の患者さんを大切にしていると言う感じがするので、その点でその病院のことも評価をしています。

実際に働いていて、楽しいと思うことができていました。しかし、そのようにそこでずっと働くことに疑問をもつようになったのです。

それは同窓会に出席をした時でした。いろいろな同級生の看護師として働く内容について聞くことができたのです。そんな時、一人の大学病院で働いている看護師の人と話をする事ができました。その看護師と話をしていると、とても輝いていると感じることができたのです。その大学病院では、最新の医療を行っていて、とてもやりがいがあると話をしていました。

その話を聞いた時に、私はこのままでいいのだろうかと思うようになったのです。それは、このまま個人病院で働いて後悔をする事はないだろうかと、真剣に悩むようになりました。

その後、ますます大学病院のことを知りたいと思うようになり、その彼女が働いている大学病院に見学にいくことにしました。すると、そこにいくと私が働いている病院との違いをはっきりと知ることができました。看護師たちが、とても生き生きと、しかも颯爽としているのです。

その姿を見た時に、今なら間に合うかもと言う気持ちになったのです。今の年齢だったら、大学病院に転職をすることができると思ったのです。大学病院は、とても忙しいと聞きます。しかし、今そのことを学びたい、そこで仕事をしたいと思うようになったのです。

30歳になると、少し気持ちが変わってしまうかも知れないと感じて、転職をすることにしました。転職後は、とても慌ただしい日々がすぎています。そのことは、疲れるということと同時に、気持ちの安定も図ることができているので、良かったと思っています。